R2D1 / ドキュメント

バックエンドを選び、1つの API を使います。

まず2つのバックエンド役割を確認します。DocumentStore は完全なドキュメントを管理し、IndexStore はインデックス検索に使うフィールドを管理します。両方を設定したあとは、すべての組み合わせで同じコレクション API を使います。

共通 API

使い方は変わりません。

はじめに

2つのバックエンド役割を設定し、ドキュメントを定義して最初のインデックスクエリを実行します。

共通の流れを始める →

基本概念

コレクション、メタデータ、権威ドキュメント、インデックス、カーソルを理解します。

基本概念を読む →

クエリ

インデックスフィールドをフィルタし、1つのソートを適用して不透明なカーソルでページを続けます。

クエリを読む →

整合性と復旧

部分的な失敗を処理し、権威ドキュメントから派生インデックスを再構築します。

整合性を読む →
公開モジュール

公開されている4つの artifact。

CORE + CLOUDFLARE

R2D1

dev.nexcraft:r2d1

共通 API と R2、D1 アダプター。

設定 →
INDEX STORE

R2D1-JDBC

dev.nexcraft:r2d1-jdbc

H2、HSQLDB、ローカル SQLite インデックスのサポート。

JDBC の設定 →
DOCUMENT STORE

R2D1-FILESYSTEM

dev.nexcraft:r2d1-filesystem

正規のローカルドキュメントファイル。

Filesystem の設定 →
FRAMEWORK INTEGRATION

R2D1-MICRONAUT

dev.nexcraft:r2d1-micronaut

Micronaut 5 の bean とリソース統合。

Micronaut の設定 →
ドキュメントの範囲

例は現在のコードに合わせています。

バックエンドページではベンダー設定と所有権を説明します。共通 API ページでは、バックエンドの選択を変えずにコレクションを定義、変更、クエリ、復旧する方法を説明します。